家族ゲーム/ミドリカワ書房
b0018091_14193694.jpg発売日:’06 7月19日 価格:2000円 発売元:ソニー・ミュージック・エンタテインメント

歌う文豪ミドリカワ書房のコンセプトミニアルバム
ミドリカワ書房の曲はちゃんと物語があって、バックホーンも想像が出来て面白い。
今回はコンセプトアルバムと言うことで、「家族」をテーマに泣いたり、笑ったりしています。
私的にダイエットする娘を心配する母親の気持ちを歌った「メシ喰えよ!」がお勧めです
と言うか、この人のファルセットが好き(笑)
最後の「母さん」と言う曲は歌詞が過激すぎるからと言う理由で急遽インストナンバーになっています。でも、ベースに亀田誠治、ドラムにミスチルの鈴木さんと豪華メンバー。インストでも十分楽しめます。でも、ボーカル入ってたら言うまでもなく。である。因みに死刑執行を待つ死刑囚が母親に宛てた最初で最後の手紙という内容らしいです。ライブでは披露されているようなので足を運んでみてはどうでしょうか。というか行きたい(笑)
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# by shingakisama | 2006-08-02 14:32 | 音楽話
Mirrors/フルカワミキ
b0018091_13133720.jpg発売日:’06 7月19日 価格:3360円(限定盤) 3059円(通常盤)発売元:BMG JAPAN

元スーパーカーのメンバーの中で一番最後の活動再開となったフルカワミキの1stフルアルバム
先行シングル「Coffee & SingingGirl!!!」が打ち込み・ダンスミュージックだったのでダンスナンバー中心かと思いきや、歪んだギターのロックナンバーもある。打ち込みと生音のバランスがとても良い!です。
「スリーアウトチェンジ」の頃の高音で少女だった女の子が、スーパーカーを通して大人の女性になった感じ。一言で言うと。所謂「うぉー、いくぜー」的なロックじゃなくてどこか醒めてて、でもそれが非常に格好いい!きっと、スーパーカーという活動があったからこそのこの作品なんだと思います。
因みに初回限定盤はジャケットが6面になっていて、頭から被れるという(笑)
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こんな感じ
中は鏡になっていて自分の姿を見ることが出来ます。
一人でやってると、おかしな人だと思われちゃうぞ(笑)
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# by shingakisama | 2006-08-02 14:16 | 音楽話
つじベスト/つじあやの
b0018091_1814087.jpgつじベスト/つじあやの
発売日:’06 7月5日 価格:3000円 発売元:ビクターエンタテインメント

京都出身、恋する眼鏡ことつじあやののベスト盤
つじさんは余りブレがないと言うか、全体を通してスラッと聞けます。
うーん、なんか暖かい丘でお昼寝とかゴロゴロしながら聞きたい感じ(笑)
暖かい日差しが日本一似合う歌手だと思います。
その中で入ってる「shiny day」とか「桜の木の下で」が良いアクセントになっています
因みに1枚目はシングルコレクション。2枚目はあやのセレクションになっております
民生さんとの「シャ・ラ・ラ」が素敵過ぎる!
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# by shingakisama | 2006-07-28 18:07 | 音楽話
GOING UNDER GROUND with you/GOING UNDER GROUND
b0018091_17541137.jpgGOING UNDER GROUND with you/GOING UNDER GROUND
発売日:’06 6月28日 価格:3045円 発売元:ビクターエンタテインメント

お久しぶり(笑)
今年メジャーデビュー5年目となるGOING UNDER GROUNDのベストアルバム。
此処までの成長を見るためのベスト盤になってるとの事。
ただのシングル曲の列挙ではないベスト盤になっております。
なんだけどさー、である(笑)
選曲を自身で行ってるからしょうがないのだろうけど、ちょっと物足りなさを感じるかも
「サンキュー」とか「センチメントエキスプレス」とか「ミラージュ」とか入れて欲しかったなぁ
だけど、この一枚にGOINGが詰まっていることは確かです。他の曲も聞いてみたい!という感じになります。ちょっといやらしい気もしますが(笑)
「ハミングライフ」が最後に入ってるのがまた憎い!
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# by shingakisama | 2006-07-28 17:52 | 音楽話
大人(アダルト)/東京事変
b0018091_2119969.jpg大人(アダルト)/東京事変
発売日:’06 1月25日 価格:限定盤¥3800 通常盤¥3059

H是都M・昼海の脱退と伊澤・浮雲の加入を経て
東京事変第二期の幕開けとなるこのアルバム
鍵盤をフューチャーした前作「教育」とは対照的に
久しぶりにギターを中心としたバンドサウンドになりました
しかし「大人(アダルト)」という題名通りに
より緻密に組み立てられています
と言うよりもよりタイトで無駄なものを削ぎ落とした感があります
それが良く分かるのが「修羅場」だと思います
シングルの「修羅場」の方は色々な音が混ざってるなぁという感覚があったのですが
アルバムの方はもう大人!って感じ(何)聴いたら分かるよ(ぇ)

第二期東京事変。出来るならこのままで突っ走って欲しいです(笑)
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# by shingakisama | 2006-02-03 21:29 | 音楽話
Merry Andrew/安藤裕子
b0018091_21125739.jpgMerry Andrew/安藤裕子
発売日:’06 1月25日 価格:¥2800 発売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

2005年はシングル三枚、CMと精力的に活動していた安藤裕子。
そんな(オシャレ)安藤裕子のオシャレ2ndアルバム(笑)
やっぱ、安藤裕子は天才だなぁ
安藤裕子のアルバムを聞く度に思うのですが
この人幅がすんごい広い
可愛らしく聞かせてくれると思ったら
ロックに誰も寄せつかせないと思ったら
キラキラポップで魅せてくれたり
心の琴線に触れるような壮大バラードを聴かせてくれたり
時に真っ直ぐに時にふざけたり
このアルバムには彼女の喜怒哀楽が日常が詰まってます
ああ、でも彼女は売れてしまうんだろうか(笑)
まぁ、でも才能あるから売れてほしいけどねぇ
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# by shingakisama | 2006-02-03 21:17 | 音楽話
Waiting for my food/VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
b0018091_2151865.jpgWaiting for my food/VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
発売日:’06 1月25日 価格:¥1890

どうでも、いいけどバンド名が長すぎ

NUMBER GIRL・ZAZEN BOYSと向井秀徳と盟友として活動してきた
アヒト イナザワのソロプロジェクト
ドラマーだったアヒト君がどんな音を鳴らすのか単純に凄く期待してたんですけど
なんつーか普通に格好良い(笑)
80年代ニューウェーブを基盤とした楽曲なのですが
踊れる!凄いノレル曲になっております
ってか歌巧いなぁオイ(笑)
時にファンクに時に艶やかに聞かせてくれます
ドラム叩いてないアヒト君もすんごい格好良い(笑)

ドラマーとしてもビヨンズというバンドと平行でやっていくみたいです
ライブ見たいなぁ……
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# by shingakisama | 2006-02-03 21:11 | 音楽話
ZAZEN BOYSⅢ/ZAZEN BOYS
b0018091_2056923.jpgZAZEN BOYSⅢ/ZAZEN BOYS
発売日:’06 1月18日 価格:¥2500

アヒト君が抜けて一発目のアルバムのなる今作品
いやー、どうでもいいけどアヒト君の脱退は衝撃的だったね
どちらかと言うとポップを前に出した感のある前作とは違い
HIP HOP・FUNKなど黒っぽい音楽を完全に取り込んだロック
もう、次世代ロックといっても良いんじゃないのでしょうか?
ZAZENはCDを出す毎に進化していってる
クセのあるリズム・もう喋ってんじゃないのか!?位の歌い方・FUNKっぽいファルセット
どれをとっても中毒性の高いファクターだと思います
(ファクターて自分(笑))
でも、矢張りまだまだZAZENは上に行くと思います
新体制ZAZEN BOYS
もうすでに次回作が聞きたいのです!(笑)
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# by shingakisama | 2006-02-03 21:03 | 音楽話
FAB FOX/フジファブリック
b0018091_22273586.jpgFAB FOX/フジファブリック
発売日:’05 11月09日 価格¥2500 発売元:東芝EMI

来てるよ!来てるって!
前作「フジファブリック」より約一年を経て出されたこの作品。
アルバムタイトル「FAB FOX」の名が表すとおり素晴らしく(fabulous)キツネ(FOX)のように色々な曲が楽しめることが出来る。
志村君独特な妖しい世界や、オモチャ箱のような可愛らしい作品、風通しの良いロックまで。一曲一曲我が強い。しかし意外とサラッと聴けてしまう志村君のポップセンス。じっくり聞くと疲れてしまいそうですが(笑)
しかし、前作と一番変わったのは志村君の歌詞の世界だろうと思う。
1st辺りの志村君の歌詞世界って何だかポツンと一人居るような、どこか内省的(それをロックで歌うって所もまた凄いんだけど)
今回はもっと妄想の世界が広がっております。もうHENTAI曲が沢山(笑)
私的にお勧めは「唇のソレ」「地平線を越えて 」この流れ大好き(笑)
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# by shingakisama | 2005-11-11 23:17 | 音楽話
乙女心を供給
いや、別に乙女じゃないから供給しなくても良いんだけど(笑)
乙女心の代弁者=aikoの中で特に思い入れの深い5曲選んでおきました。

b0018091_1384060.jpg3rd Al 秋 そばにいるよ11曲目「それだけ」

aikoにはまるきっかけをくれた曲です。父が2時間ドラマとかミステリーが好きで良く見てた(見てる?)のが「科捜研の女」自分も好きなんですけどそれの主題歌になったのが「それだけ」なんです。まだ、シングルをレンタルして満足してたのでてっきりコレも出るもんだと思ってたので待ってました(笑)いつになってもシングルで無いので調べたらアルバム曲だと。それで「秋 そば」借りて。みたいな。

b0018091_1415986.jpg17th Sg 三国駅c/w「ハチミツ」

一番aikoを「凄い!」と思った曲。機会があってインディーズVerを三国駅がでる結構前に聞いたんですが歌詞が物凄い良い。言葉の選び方が素敵過ぎるなぁ~と思いました。
「冷たい掌から この灯ともしたら ずっといつまでも消えないでいて」
「あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから」
恋を「苦いハチミツ」で表現するなんてmarvelousで御座いますなぁ。aiko自身も余りハチミツは得意じゃないそうです。

b0018091_1471733.jpg13th sg アンドロメダc/w「どろぼう」

ここからは特に思い入れが強いです。
aikoに珍しく片思いな曲なんですが何せ切ない。と言うかある時期の自分の心情に思いっきりダブるんですよね~。今でもあの子を見かけるたびに自然と流れてくるのですよ
「不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい」「あなたはどろぼう」

b0018091_1524115.jpg4th Al 暁のラブレター12曲目「風招き」

自分が一番病んでいたであろう時期に一番聞いていたアルバム「暁のラブレター」其の中でも特にすきなのがこの「風招き(かぜおき)」。「だから涙が止まらないのね」というフレーズが其のときの自分にどっしり来たんですねぇ~。「暁のラブレター」は勿論良いアルバムなんですけど、良い悪いに関係なく一番好きな、思い入れのあるアルバムです。後世に息子に残してあげたいアルバムです(笑)

b0018091_15930100.jpg11th Sg 今度までにはc/w「愛の世界」

これはね地味な曲だと思いますよ(笑)私的にコレが一番スルメソングだと思います。
コレも片思いな曲かな?だからだと思います(笑)<思い入れが深い

なんか、aikoのこの曲が好き!ってどんな恋愛してるか分かってしまうね(笑)
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# by shingakisama | 2005-11-05 02:03 | 音楽話