本気の男達は何時だって格好良い
東京スカパラダイスオーケストラ

ご存知で?

NARGO(trumpet) 北原雅彦(trombone) 冷牟田竜之(alto sax/agitate-man) GAMO(tenor sax) 谷中敦(baritone sax) 沖祐市(kyeboards) 川上つよし(bass) 加藤隆志(guiters) 大森はじめ(percussion) 茂木欣一(drums)の10人編成。1980年代後半からストリートやクラブで活躍1989年には「SKA PARADISE ORCHESTRA」(黄色いアナログ12inch)でインディーズデビュー。1990年にはシングル「MONSTER ROCK」アルバム「スカパラ登場」でメジャーデビュー。メンバーの死・脱退・そして加入を繰り返し、今もなお走り続けている。

スカパラは本当に格好良い。ライブパフォーマンス。新しいことを次々とやってのける精神力。そして曲。曲もそのシーンごとに違う。アルバムを聞くと本当に全部が新鮮です。その時ごとに一番格好良い曲を作り演奏している。バンマスだったASA-CHANGが抜けた後はバンマスがスカパラには居ない。それは、全員がバンマスだから。全員で曲を考え、曲順を決め、アイディアを出し合い、全員でプロデュースするからなのです。
そして、スカパラの魅力といえば何といってもライブなのです。キングオブステージと称される彼らのライブパフォーマンスは15年という長いキャリアに裏打ちされた演奏。そして、ライブの盛り上げ方。全てをちゃんと熟知しております。そして、スカパラの凄い所はただ楽しくて盛り上がれるライブではなく。ちゃんと聞かせるところは聞かせてくれるところ。彼らのライブ盤・DVDは素敵過ぎます!是非見て欲しいし聞いて欲しい。
あと、スカパラの一人一人の個性が際立っています。皆個人としても十分に凄いし、何より曲の豊富さ。作曲者の多さ。最近では歌モノも出すようになったし、詞を書ける人。そして、それを曲をつけられる人。才能の深さに感服です。
そんな彼ら。最近では海外でのライブもこなしており、海外でも高い評価を受けている。アメリカでは「お前らはスカ第4世代だ!」とまで言わしめた(オリジナルスカ・ツートーンスカ・スカパンクに続く第4世代)
スカをベースに、ポップ・ロック・ジャスと何でも提示できる彼ら。その「音」を是非体感して欲しいです。
[PR]
by shingakisama | 2004-09-19 01:02
<< ブーツを履く理由 臆病者の一撃(だったっけか?) >>