唄ひ手冥利~其ノ壱~/椎名林檎
b0018091_2515981.jpg唄ひ手冥利~其ノ壱~/椎名林檎
発売日:’02年 5月27日 価格:¥3600 発売元:東芝EMI


ちょっと今更ながら椎名林檎レビュー特集~其の四~

次に出る「加爾基~」への完全復活の前のワンクッションとして置かれたこの作品。
ギター中心のアレンジで、今までの林檎さんを振り返るような亀田誠治プロデュース「亀pact disc」。ピアノ中心のアレンジで、実験的な意味合いを込めたような森俊之(真夜中は純潔3曲目「愛妻家の朝食」でのアレンジ担当)プロデュース「森pact disc」。
「亀pact」「森pact」と対比させておりファンとしてはニヤリとした人も多いのでは?
コラボミュージシャンも、草野マサムネ、松崎ナオ、宇多田ヒカル、そして、実際の兄の椎名純平とまさに豪華である。
収録曲は、歌謡曲、ロック、シャンソンやドイツ語の曲など彼女の音楽性の広さを感じさせる選曲である。
『唄ひ手冥利』
まさに題名通り唄ひ手に徹し、とても楽しそうである。
(私的に~其ノ壱~が気になったんですが(笑))
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# by shingakisama | 2005-06-12 03:06 | 音楽話
真夜中は純潔/椎名林檎
b0018091_234082.jpg真夜中は純潔/椎名林檎
発売日:’01 3月28日 価格:¥1200 発売元:東芝EMI


ちょっと今更ながら椎名林檎レビュー特集~其の参~

妊娠。という嬉しいニュースが飛び込んできた2001年。其の年に発売された唯一の作品。
デビュー以来パートナーだった敏腕プロデューサー亀田誠治とは敢えて組まず、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレート。ギターとピアノの裏打ちと爽快なホーン隊とがなんとも言えず心地よい。
歌詞はと言うとなんだか今までの中で一番『林檎』らしい。周りの『林檎』というイメージにのってそのキャラクターを上手く演じてる。そんな気がしてならない。
亀田誠治以外の人と組んで林檎さんの新しい魅力が引き出されたこの作品。
私的にこのシングル(カップリングも合わせ)が一番作品としてまとまってると思うし、こんな作品も一杯聞いてみたかったなぁ。
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# by shingakisama | 2005-06-12 02:48 | 音楽話
勝訴ストリップ/椎名林檎
b0018091_15412.jpg勝訴ストリップ/椎名林檎
発売日:’00 3月31日 価格:¥3059 発売元:東芝EMI


ちょっと今更ながら椎名林檎レビュー特集~其の弐~

一世を風靡した。そんな作品である。
200万枚以上売り上げたこの作品。
しかし、しかしである。この当時ストレスだらけだという彼女の気持ちを投影したかのように、全体的にブラックである。
最初から最後までノイズだらけだし、後ろ向きでネガティブな歌詞だらけである。
この勝訴が売れまくったのも、彼女の極上のソングライティングセンスに因るものだろう。
巻き舌、本能の看護婦のコスプレなどの彼女のイメージ(のちに林檎自身が拒否反応を起こしてしまう)がくしくも付いてしまったアルバムとも言える。
総演奏時間55分55秒、7曲目の「罪と罰」を中心として曲名がシンメトになるなど。シンメトもこのアルバムが最初である。
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# by shingakisama | 2005-06-12 02:24 | 音楽話
無罪モラトリアム/椎名林檎
b0018091_1155663.jpg無罪モラトリアム/椎名林檎
発売日:’99 2月24日 価格:¥3059 発売元:東芝EMI


ちょっと今更ながら椎名林檎レビュー特集~其の壱~

1stアルバム「無罪モラトリアム」
林檎曰く「10代の私の集大成」というこのアルバム。
そう、全ての楽曲が10代の時に作られたのである。
林檎さんの才能には驚きを隠せない。
敏腕プロデューサー亀田誠治との名パートナーのサポートもあり、ロックでありながら林檎さんのポップセンスがフルに引き出されている。
発売当初は50万枚、1年後にまた50万枚売ったというまさにモンスター作品である。
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# by shingakisama | 2005-06-12 01:48 | 音楽話
STAND BY ME/GOING UNDER GROUND
b0018091_0161081.jpgSTAND BY ME/GOING UNDER GROUND
発売日:’05 5月18日 価格:¥1050 発売元:ビクターエンタテインメント


素生君の歌詞の良いところは、『甘酸っぱい』というのもあるんですが懐かしい風景が浮かぶって言うのもあるんです。誰にでもある故郷のようないつでも暖かくて懐かしい風景が。
だけど、最近の素生君の歌詞から浮かぶのは、まさしく『松本素生』という主人公なんです。

この「STAND BY ME」という曲。少年だった頃から、少年と大人の間の青年に成長したということが分かる曲になってます。大人になるためにはもう無垢ではいられなくなる。いくつも捨てなければならないものが増てく。でも、それは嫌だ。それに抗おうとする一生懸命で物凄い真っ直ぐな歌詞です。だから胸にキュンとくるし泣けるんだろうなぁー。
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# by shingakisama | 2005-06-12 00:32 | 音楽話
午前3時の風景画
リニュってみました。
ハハ、ジュケンセイナノニネ(乾笑)
午前4時にロゴを作り初めました。
上のお猿さん、スカパラ主催の「JUSTA RECORD」のロゴのお猿さん。
大きい画像無くてねぇー、小さいロゴを大きくして細々とまーるくしました。
気に入ってないからすぐに変えるかも(爆)
(それより勉強しなさい)
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# by shingakisama | 2005-06-05 13:42 | その他
TSUTAYAからの借り物
元ネタ~スコシフシギ(SF)な日々~
はい、恒例にしていくつもり(笑)の「誰も知りたくないTSUTAYAで借りたCDリスト」です。(一部例外あり)

b0018091_1224926.jpgSTAND BY ME/GOING UNDER GROUND

はい、TSUTAYAじゃないです(笑)三ツ矢サイダーのCMでもお馴染み。「三ツ矢サイダー!」とは入ってないですが、良い曲ですよん。サウンド的に「グラフティー」の時の感じがして好きだ

b0018091_1265529.jpgあなたと私にできる事/安藤裕子

甘い。そんな感じ。いつにもましてラヴリーな声と曲。幸せが溢れているのだ。ほんわかと優しい気持ちになれる曲です。

b0018091_1332573.jpgドラマチック/クラムボン

にゃー、名盤にゃー。敏腕プロデューサー亀田誠治とのコラボレートによる作品。「サラウンド」がどうしても聞きたくて借りたんだけど、もう全体的に良い。それまでのクラムボンと一線引いたようなそんなアルバム。郁子さんののびのびした声と歪みとがうまくマッチしてるのですよ!

「ラ」を聞いてオリジナルを聞きたくなったよ!シリーズ
b0018091_139445.jpggrooblue/SUPER BUTTER DOG

五十音とサヨナラCOLORが聞きたくて。五十音はPVを何度か見たことがあり、サヨナラCOLORはハナレグミのライブで聴いてたので、ちゃんと聞きたいなーと。

b0018091_1433913.jpgFUNKASY/SUPER BUTTER DOG

「ラ」を聴いて何に一番ヤラレたかというとこのアルバムの一曲目「コミュニケーション・ブレイクダン」である。格好良すぎる

b0018091_1464416.jpgHello! Feed☆Back/SUPER BUTTER DOG

実はマッケンLOにもヤラレてた。歌詞の意味全然分からないだけど(笑)なんだか格好良い。
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# by shingakisama | 2005-05-28 01:48 | 音楽話
好きなお笑い芸人~アンガールズ編~
b0018091_20585717.jpgアンガールズ ワタナベエンターテインメント所属
左:山根良顕(ボケ) 右:田中卓志(ツッコミ)


なよなよーとしていてキモキャラで売れまくりアンガールズ。
気まずい瞬間を「ジャンガジャンガ」をはさんで繰り出すショートコントも面白いんですがー、コントの方が私的に好きです。
アンガールズってツッコミで笑わす感じなのに、田中さんがいかんせん滑舌が悪い(笑)
このボケ狙ってたんだー、って分からないくらいボケが自然なときがあるよね(モデルのネタのポケット出すやつとか最初ハプニングかと思った(笑))でも、ちゃんと計算されてる。
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# by shingakisama | 2005-05-19 21:07 | お笑い
好きなお笑い芸人~東京ダイナマイト編~
b0018091_20415220.jpg東京ダイナマイト オフィス北野
左:松田大輔(ボケ) 右:ハチミツ二郎(ツッコミ)


北野武氏に「やっと商品になる奴が出た」といわしめた東京ダイナマイト。
良い声松田のボケとアンニュイ感じの人を小ばかにしたような二郎ちゃんのツッコミ。
M-1に出てたんですが、基本的にはコント。M-1に出たときホントびっくりしたんですが(笑)
ネタはとにかくシュール。シュールって面白かったんだー、と思いました。
(最近シュールも好きになってきた)
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# by shingakisama | 2005-05-19 20:51 | お笑い
好きなお笑い芸人~チュートリアル編~
b0018091_2029986.jpgチュートリアル 吉本興業所属
左:徳井義実(ボケ) 右:福田光徳(ツッコミ)


モデル出身いい男徳井とテッカテカの福田の幼馴染コンビ。
前記の通りビジュアル面ばっかりに目が行ってしまいがちですが、特筆すべき点は徳井のエキセントリックなボケである。
時々もうなんか客とか若干ヒイてる時とかがあるもの(笑)
あと、福田の必死な突っ込みとか(笑)
お笑いブームなんで乗れてないんだろう?
徳井君面白いのにー。
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# by shingakisama | 2005-05-19 20:35 | お笑い